

■商品コード:shoindo:10000492
【京焼 清水焼】桂離宮のふすまの引き手 月字をかたどった!写真は複数で写っておりますが、お一つ単品のお値段です。目にも鮮やかな清水焼の銀彩の箸置きです。写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。月の形ではなく、「月の字」モチーフにした!この銀彩の箸置き、月を表しているですが、よく見るとお月さんの形ではなく、月という漢字そのものです。また銀彩が使われており、その光沢感は陶器と見まがうほどの出来映えです。「泣きたくなるほど美しい」、「日本の美のシンボル」といわれた京都の桂離宮にある新御殿のふすまの有名な引き手。月の字の引き手を模して作られています!桂離宮と月安時代に栄華を極めた藤原道長の別荘「桂院」があり、桂離宮の土地にはかつて観月のための楼閣があったことがわかっている。このような場所に建てられた建物であるだけに、桂離宮の設計者・八条宮智仁親王、そして後継ぎ智忠親王も造営に際して月を強く意識したらしい。「桂離宮」には、「月見台」、「浮月の手水鉢」、「月見橋」、「月波楼」、「歩月」などの月に関する名称、また「歌月」の額、月の字の引き手、月の字くずしの欄間、などの月に関する装飾が数多く見られます。縦に長い箸置きは置きやすく、銀の光沢がゴージャスです。スプーンレスト、フォークレストとしても銀食器と良くマッチします。反対向けてみました。もともと素材は陶胎。表面だけ上絵の銀彩です。いわば桂離宮は月をテーマにした最大のテーマパーク。その徴のひとつ、月文字引手のお箸置きは香り高い芸術品として、食卓に花を添えます。◆商品番号 2398 桂離宮 月字 箸置き写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。■食器洗浄機 OK 電子レンジ 不可寸法 縦6.5cm 横3cm 高さ1.5cm 重さ50g ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。緑居窯 松斎陶苑 陶歴初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫を行う。その作品は遠く海外にも渡る。二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭 中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。大正二年窯を五条より、現在日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。三代松斎は松平、昭和四年二代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として業界の振興発展に貢献する。四代茂郎は三代松平の義弟で昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。