

■商品コード:takasagoujien:10000306
染付高砂花入 砧(きぬた)形に鯉耳で首に二人の人物、肩に蓮弁紋、胴に水藻が描かれた、中国明代末期の景徳鎮の作である。 茶人はこの人物を尉(じょう)と姥(うば)に、水藻を若松に見立て、謡曲「高砂」の故事からこの種を高砂手と呼び鯉耳の祝意と共に珍重しました ◆箱表書 ◆箱裏書 花入の約束 ◆真の花入 (宣徳・鉄等の金属。青磁・染付等の磁器) 矢はず縁の薄板(塗りの足無しの花台)を使用 ◆一般陶器の花入れ 蛤縁の薄板を使用します。 ◆草の花入れ(釉無しの陶器・竹) 生地の薄板を使用 尚、薄板を使用しない時 板床(畳表を使用しい板の床)は真行草すべて 薄板無し。草の籠花入は畳床にも薄板は不要。 【茶道具/花入】染付高砂花入◆4代三浦竹泉作◆ 四代 三浦竹泉 (明治44年〜昭和56年)京焼を代表する染付や色絵の作家 昭和6年四代竹泉襲名、号「篩月庵」 サイズ 高さ26.8cm 径13.5cm 注意 ◆古美術品・物故作家の作品は箱や付属品の汚れ・破損がある場合が良く有りますご了承下さい。 (但し価値に大きく影響する傷や痛みは明記します。)